高田馬場にあるラグビーダイナー「ノーサイドクラブ」

ノーサイドクラブ 営業時間

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Noside History

「第十七話:過渡」

お店が1周年を迎えようとしていた頃。

ふとカウンターを見ると、その光景も大いに変わっておりました。

ラグビーの先輩山本恵さんやその頃から"世界一の天邪鬼”ぶりを遺憾なく発揮していたぽうるさん 、早稲田狂の平松さん、音楽の盟友マルス、クラブハリケーンズけんゆー、毎週All Blacksジャージを着ていたアーモンドアイよせふぃー、お店の窮地を救ってくれたジョエル、武闘派高花さんらラグビーチームノーサイドクラブのチームメイト等オープンからずっと通って頂いていたメンバーに加え、お店で初めてお酒をご馳走して頂いたおっちゃんこと”か"わしまいちひこさん、早稲田魂奥村さん、NZのビールTuiをこよなく愛する笠川さん&梶井さん、和泉剛さんと鉄平始め新宿ジャックの皆様、レペゼン土手高の栄吾、ストラグの皆様、音羽倶楽部の皆様、生ビールキングの座を争っていた廣松さんと大野さん、天理大出身の米、愛ちゃんと容子にパスを教えてくれただいゆさん、後にスタッフとして加わってくれることになる小野島萌ちゃんとNZラグビー大好きマユちゃん等々。


そういえば今やノーサイドクラブとは切っても切り離せない若頭こと大地との出会いもこの頃でした。


またスタッフも伝説のオープニングスタッフ春ちゃんが卒業、愛ちゃんが新たに加わってくれて、お店に新しい風を吹かせてくれました。


この時期、何と言っても覚えているのが、ラグビーファンの皆様のビールへの愛の深さにとても驚いたこと。

ハイボールやレモンサワーへはほとんどいかず、皆様ともビールだけを一心不乱に飲まれていました(笑)


その状況に呼応し、お店でも様々なビール施策を展開。

飲んだジョッキ数に応じて価格が安くなり、10杯以上飲んだ方は店内に写真付きで表彰する生ビール番付や

(ちなみに当時一位は中川大助べさんの16杯。僕は15杯で敗北。何と容子が10杯!!)


世界中の瓶ビールを集めたビアフェスタ、4L入りモンスタービアのメニュー化、そして何と言っても”神泡"=「ザ・プレミアム・モルツ」をメニューに導入したのも この時期でした。

お店にとって生ビールは言わば「顔」。

生ビールを変えるということはお店の顔を変えることと同じです。

では何故、その「顔」の変更を検討したのか?

それが次の第十八話で詳らかになります。

(明日へ続きます)


★Message from 容子
「初スタッフの春ちゃんの卒業とともに新しい一年が始まり、お客様も少しずつ増えてきてお店も賑やかになってきたころ。。
とにかくビール好きな当時の私は春ちゃんが記録係と盛り上げ係のもとマスターとビール番付に挑戦。
その日は二人してフラフラで帰宅し翌日お店に残された正の字のビールの杯数にガッツポーズ。笑
10杯飲んでました!今はもう無理だな。それこそ、あの頃ようこは若かった。です!
そんな事を思い出しました。」

 

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