高田馬場にあるラグビーダイナー「ノーサイドクラブ」

ノーサイドクラブ 営業時間

Topノーサイドヒストリー > 第二十二話:トキョチュー

 

Noside History

「第二十二話:トキョチュー」

ノーサイドクラブの歴史を語るにあたり、その年その年に重要人物がいます。

1年目が瀕死のノーサイドクラブに手を差し伸べてくれて、ラグビー業界で生きていく術をご教授頂いた村上晃一さん。


その2年目が春ちゃん〜愛ちゃん〜萌ちゃんに続く、ノーサイドクラブのスタッフも担ってくれた"爆走ラガール"堀本真由ちゃんでした。


リッチー・マコウが特に好きなマユちゃんの一番の得意技はイベントの企画!!

ラグビープレイヤーと知り合ったことをきっかけにラグビーというスポーツの持つ真摯さや共振性、多様性に強く惹かれていたマユちゃんはお客様として来店していた頃から毎夜企画書を持ち歩き(笑)、
お店のカウンターで僕に

「ラグビーの素晴らしさをもっとたくさんの人に知って欲しいんです!」という
自身の夢と共に予々ラグビー発展と浸透に尽力したいと口にしつつ、当時から仮装やイベント開催など、試合会場におけるエンターテイメント性の必要性を熱く説いていました。


そんなマユちゃんの一番最初の企画が2013年3月17日の「セントパトリックスデイパレード」参加。

アイルランドの国と文化を広めることを目的に毎年開催されていた1,000人以上もの人が集まるこのビッグイベントにて行進メンバーにエントリーし、2週間後に秩父宮ラグビー場にて開催される7人制ラグビーの世界的イベント「東京セブンズ」をみんなでアピールしようというものでした。


いち早く参加をご表明頂いたメンバーによる顔合わせ、アイスブレイクナイトにも多数の方がご参加。


田中史朗選手など著名ラグビー選手も多数ご賛同、度々SNSで告知して頂いたこともあって最終的に参加者は100人以上にも膨張!


緑の装いに身を包んだ日本ラグビーの未来を真剣に考える皆さまと共に、「東京セブンズ2013」と「ラグビーワールドカップ2019日本大会」開催を声高らかにアピールしながら表参道を練り歩きました!


まさに「東京の中心でラグビー愛を叫ぶ!」

イベントでは今まで以上にたくさんのラグビーファンの皆様とお会いすることが出来、選手や関係者の皆様、メディアなど多方面からも大きな反響を頂きました!


以来、秩父宮ラグビー場で日本代表戦がある時は原宿駅から秩父宮ラグビー場へ日本代表ジャージを着てラグビーをアピールしながらみんなで行進しましょう!など積極的にラグビーアピールイベントを企画開催。


僕達の想いを外へ外へと牽引してくれたマユちゃんはお店のスタッフとして、日本ラグビー応援の企画者として、みんなで一つのものを作り上げる尊さと素晴らしさをノーサイドクラブに教えてくれたのです。


そんなマユちゃんの強い想いと行動力こそがノーサイドクラブの未来予想図を大きく塗り替え、この後、「東京セブンズ」、そして更なるイベント企画へと繋がっていくのでした。
(明日へ続きます)


★Message from 容子 「まゆちゃんがいなかったら…今のノーサイドクラブはないなぁ。 今まで出会ってきた全ての人がいなければ今はないんだけど、その中でもまゆちゃんの存在は本当に大きかった! まゆちゃんは熱意、情熱、おもてなしの心を人一倍強く持ってるのかも。 今、色んなものを手作りしてるけど、全部まゆちゃんから受け継いだもの。 私の事を応援してくれて、支えてくれて、認めてくれたまゆちゃんがそばにいてくれたから乗り越えられた事が沢山ある。 春ちゃん、まゆちゃんはノーサイドクラブに無償の愛をくれた人。」

 

Topノーサイドヒストリー > 第二十二話:トキョチュー