高田馬場にあるラグビーダイナー「ノーサイドクラブ」

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Noside History

「第二十四話:萌芽」
※特に東芝ファンは必読です!

二話にも渡る修行(笑)、「東京セブンズ2013」を経て苦境への免疫が大いにパワーアップした2013年春。

その頃から毎週のようにカウンターに来てくれていたラグビーチーム「音羽倶楽部」の河井さんと橋本さんの強い勧めもあり、開店後のバタバタで延期延期となっていた結婚式を ようやく一年半越しに挙げることが出来ました。

(誰ですかっ?画像を見て893の式やん!っておっしゃってるのはー???笑)

また、様々なイベントへの参加と企画の功も奏してか、ご来店頂ける方々もより一層豪華となりました!


W杯2019日本代表躍進の立役者の一人、当時帝京大学ラグビー部のキャプテンに就任したばかりの中村亮土選手始め、レジェンド伊藤剛臣さん、中薗さんを起点にお集まり頂いた明治大学OBの皆様、 狭山のT.K.こと小谷さん始めセコムラガッツの皆様、村田亙さんや駒井さん、ヌノーさんを始めとする関東大学リーグ戦OBの皆様、現ジュニアジャパン/U20監督の水間良武さんやW杯2019大成功を東京のど真ん中から強く支えられた高田晋作さんを始めとする亀井衛馬ちゃん会(笑)の皆様、わざわざお一人でノーサイド餃子を食べに来てくれた霜村誠一さん、そしてイベントを通しての東芝ブレイブルーパスの望月雄太さん&豊田真人さん等々!


特に"妥協は無用”で僕のバッファローを厳しく取り締まる望月雄太さんこともっちんはイベントの帰り際に残していった「また近々来ますんで!」の言葉通り、有言実行で僅か数日後にお一人でふらりと再ご来店!


カウンターで桐蔭学園時代の映像を見ながら二人で乾杯させて頂き、先のみやっきーやしもと同様に公私共々、ご縁を深めさせて頂きました!


ちなみに余談ですが、東芝繋がりで一つだけ言い忘れたことがあります!
「第十五話:黎明」でご紹介した秩父宮や国立でのビラ配りですが、選手でお一人、「頑張って下さい!」という応援のお言葉と共に自ら手を伸ばしてビラを受け取りに来て下さった方がいます!

それが東芝ブレイブルーパスの吉田大樹選手でした!


吉田大樹選手は他にも人知れずクラブハウスのトイレ掃除をしてたりと多数の美談の持ち主。

あの時の感動は絶対に忘れません!!
吉田選手、本当に有り難うございました!!


一方、豪華ラグビー関係者で溢れ返る店内をよそ目にふとスタッフ内に目をやると営業前の店内では何やら図画工作に黙々と励む二人の女性の姿が...

看板素材をジャージ姿に切り抜き、赤と白にペインティング。
裏の背中には背番号が。

それこそがマユちゃんを先頭にノーサイドクラブの盛り上がりをそのままライブオンダイレクトでラグビー場へと反映、移行した「ノーサイド応援団」の全ての始まりなのでありました。
(明日へ続きます)


★Message from 容子
「修行だったビラ配り。
秩父宮の近くでわざわざ引きかえしてビラを取りに来てくれて『がんばってください』って。
その方が選手だなんて…マスターに東芝の吉田選手だって聞いて。
こんなに優しい選手いるんだって嬉しくなったのを思い出しました。
だけど、なのに…
2周年パーティーであの人のファンになってしまい…私は青く染まるのでした。
まゆちゃんとノーサイド応援団の背番号ユニフォームせっせと作ったのも懐かしい。
今でも大切に使ってます!!」

 

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